こんなにある!通信制高校で学ぶメリット

両立しながら高校卒業が可能になる


一般的な高校は、全日制の普通高校と言われています。全日制なので、毎日通学しないといけません。通学すると出席がカウントされますが、これが単位取得にそれなりに関わります。いくらテストの点数が良くても、出席日数が足りないとそれによって単位が取れなくなる可能性があります。プロスポーツの下部組織に入ったり、芸能活動などをしている人は、それらの活動のためなかなか出席ができません。卒業せずに中退をする人もいます。通信制高校であれば、それらの活動を両立させながら卒業を目指せます。通学はなく、スクーリングへ参加すればよいとされます。スクーリングはいろいろな設定がされているので、土日中心、平日中心、まとめて受けるなども可能です。


有利に大学受験のための勉強ができる


高校に行く目的として、大学進学があるかもしれません。大学受験をするには高校の卒業資格が必要です。どんな高校に行っていたかは問われません。とにかく高校の卒業資格が必要になります。普通に高校に通うとなると、学校が用意した時間割に沿って勉強する必要があり、3年次の大事な時にも受験科目とは異なる科目の勉強などをしなくてはいけない可能性があります。通信制高校は、単位を取得して卒業を目指します。1年に取れる単位には上限がありますが、できるだけ1年目と2年目に受験に関係のない単位を取るようにすれば、3年目は受験に関係のある単位の勉強のみができます。さらに、1年と2年で卒業単位の大半を取っていれば、3年で取る単位数を減らせます。余った時間を受験勉強に回せます。